【ファイナル・デスティネーション】

主演:デヴォン・サワ 

監督:ジェームズ・ウォン

 

【予告編】

ファイナル・デスティネーション】キャスト   

  • アレックス・ブラウニング(デヴォン・サワ)
  • クレア・リバース(アリ・ラーター)
  • カーター・ホートン(カー・スミス)
  • ビリー・ヒッチコック(ショーン・ウィリアム・スコット
  • ヴァレリー・ルートン(クリステン・クローク)
  • テリー・チェイニー(アマンダ・デトマー
  • トッド・ワグナー(チャド・ドネッラ)

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ファイナル・デスティネーション】あらすじ

(結末まで記載があります!ネタバレ注意!)

高校の修学旅行に向かう為に飛行機に乗り込んでいく高校生たち。

 

アレックス(デヴォン・サワ)が席に座っていると友達のトッド(チャド・ドネッラ)が、

好みの女子の隣に座ろうと仕組んだりと一同は楽しそうに席についていく。

アレックスがふと、座席に付いている机の留め金が壊れているのに気づく。

そのまま飛行機は離陸していく。

しかし通常以上に揺れがひどくなって行く。

どんどん揺れがひどくなり、荷物も散らばり停電も発生。

酸素マスクが落ちて来くると、今まで騒いでいた生徒たちが奪い合う。

と、前方から炎が噴き出して飛行機が爆発炎上。

 

そこで目が覚めたアレックス。

 

ふと目が覚めて気が付くと、まだ飛行機は搭乗中だった。

冷や汗をかいて嫌な夢を見たアレックスの横で、

友達のトッドが好みの女子の隣に座ろうと仕組んでいる。

ふと、座席に付いている机の留め金を見ると、壊れていた。

さっき見た夢と同じだと気付いたアレックスは突然、

 

「この飛行機は爆発する! 墜落するぞ!」

 

と大騒ぎする。当然周りの生徒たちは唖然とし、アレックスは先生に外に連れ出されてしまう。

アレックスを心配して一緒に降りてきた生徒と、

その騒ぎのとばっちりで一緒に降ろされてしまった生徒の数人が一度飛行機を降り、

それに付いてルートン先生も残った。

 

そして彼らを残して飛行機は離陸。

アレックスのせいで飛行機に乗れなかったカーター(カー・スミス)は激怒するものの、

その瞬間、生徒たちが乗っていた飛行機が突如爆発した。

その様を、飛行機から降りた数人の生徒と先生は呆然と見つめて居た。

 

 

飛行機事故を予知したことから、アレックスは当然、疑われる。

生き残ったのは先生・生徒含めて7人。

7人は順番に事情聴取を受け、アレックスは見たままを説明するが、

ほとんどの人は信じてくれなかった。

 

 

そして、そこからアレックスのお陰で運命が変わった7人に、

次々に運命を元に戻そうとするかのような出来事が訪れる。

 

 

初めはトッドだった。

シャワールームにあった洗濯物を取り込んでいたトッドは、

水道ガンから漏れていた水に足を滑らせてバスタブに転げ落ちる。

その際に洗濯のロープが偶然首に絡まってしまい、首が締まりトッドは暴れるが、

転んだ拍子にシャンプーがバスタブにバラまかれ、滑って立あがれず、

そのまま首が締まって動かなくなってしまう。

 

 

トッドの事故から、不吉な予感を感じたアレックスとクレアは、

葬儀屋の謎の人物ウィリアム・ブラッドワースから、

 

「回避したければ運命を解読しろ」

 

と助言を受ける。

本当は飛行機事故で命を失う運命だった彼らがアレックスの夢のせいで生き残ったしまった。

だけど運命は変えられない。

変える為には、その運命を乗り越えるしかない。

 

そこにカーターとテリーが現れる。

そして、ルートン先生やビリーとも出会うと、

その話を皆に話すも簡単にそんな事信用出来る訳もなかった。

と、その瞬間突然、横から走ってきたバスがテリーを一瞬でひいていってしまう。

 

 

飛行機事故の原因が解明されていくと共に、アレックスへの疑いは晴れて行った。

その原因は、飛行機の燃料が漏れて、燃料のラインに引火して大爆発を起こした事故だった。

そしてそのニュースを見たアレックスがある事に気付く。

燃料がライン上を漏れて行って次々に爆発していく順番が、

残った者たちを運命が襲う順番だという事。

 

そして、そうなると次の順番はルートン先生だった。

 

何も気付いていないルートン先生は、酒をカップに注いだ。

しかしそのカップは直前に熱湯を入れていたためか、日々が入って漏れてくる。

そのままコップを持ち歩きパソコンに水滴が入りショートを起こす。

パソコンから煙が上がり、それを覗き込んだ瞬間に爆発。

その破片が首に刺さって出血する。

そしてその火花が、日々から漏れて床にも落ちていた酒に引火し炎が広がって行く。

首の出血を抑えようと布巾を取ろうとすると、その付近に引っ掛かっていた包丁落ちてきて、

1本が胸に刺さる。

 

偶然、ルートン先生を心配してこの場に来ていたアレックスは驚き、

そのままその場を離れて逃げて行く。

 

 

アレックス・クレア・ビリー・カーターは合流すると、

避難しようと車に乗り込む。が、その車が踏切内で停止。

これは次は自分の順番だと、自暴自棄になったカーターの暴走だった。

何とかアレックスは説得し、カーターも車を動かそうとしましたがエンジンがかからず、

ドアもロックされて開かない。

 

何とか列車と衝突する前に脱出できた一同だったが、

ほっとしたのもつかの間、列車で破壊された車の破片が飛んできて、

ビリーの首が切断されてしまう。

これで、カーターの順番は終わってビリーに周ってきたことになる。

 

次の順番はクレアだった。

 

アレックスは急いでクレアの元に向かう。

クレア宅は電線がショートして、火花が散っていた。

プールが壊れて水が漏れ、感電しそうになるものの何とか回避。

家の上にのぼって部屋に避難するが、電線が部屋にまで入って来て火事を起こす。

そこにアレックスが到着する。

 

その現状を見たアレックスは、クレアの順番を飛ばして自分が犠牲になればクレアは助かる。

そして、ショットした電線を自ら握って感電する。

 

しかし、アレックスは蘇生措置を施され助かっていた。

 

 

 

運命を逃れて生き残ったのは3人。

アレックス・クレア・カーター。

3人は、修学旅行で行くはずだったパリへ来ていた。

 

ただ、3人には疑問も残っていた。

他の二人は誰かの助けで助かったが、アレックスは何故助かったのか。

そして、

 

「もし順番が循環していたら?」

 

その時、側の道路でバスが事故を起こし壁に衝突、そのせいで看板が、

アレックスめがけて落ちてくる。

しかしそれをカーターが助け、アレックスは無事だった。

 

もし循環しているとしたら、アレックスの次は初めに戻ってカーターの順番。

そしてその直後、コードで繋がれていてぶら下がっていた看板が背後から戻ってきていた。

 

 

果たして残った3人の運命は。。。

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【ファイナル・デスティネーション】感想と評価

この【ファイナル・デスティネーション】は、シリーズ化もされている、

人気のサスペンスホラー映画。

 

僕自身もこの映画を始めてみたのは、たまたまテレビでやっていた時に見ましたが、

マジで衝撃で、気付いたら最後まで見てしまっていました。

 

多少やっぱり残酷なシーンはあるので、それが苦手な方にはおススメは出来ませんが、

最初から最後まで緊張感の連続で、一気に見れる映画です。

 

ホラーですが、お化けも出てこなければ、モンスター的な奴も、

猟奇的な人間も何も出てこない。

全ては運命による、事故。

それがある意味、安心できる瞬間はどこにもなくて一番怖いですよね。

 

どちらかと言うと個人的には、あまり女性にはおススメはしないですが、

男性には【ファイナルデスティネーション】のファンは結構います。

 

それだけ、緊張感とスリルが味わえる映画。

映画【ファイナル・デスティネーション】、まだ見てない方は是非1度見て見て下さい!

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