【バトルロワイヤル】

主演:藤原竜也

監督:深作欣二

 

【予告編】

【バトルロワイヤル】キャスト  

  • 藤原竜也(七原秋也)
  • 前田亜季(中川典子)
  • 山本太郎(川田章吾)
  • 栗山千明(千草貴子)
  • 柴咲コウ(相馬光子)
  • 安藤政信(桐山和雄)
  • ビートたけし(キタノ)

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【バトルロワイヤル】あらすじ

(ネタバレ注意!)

新世紀教育改革法、通称『BR法』

恐怖によって子供たちを支配しようとした大人が施行したこの法律は、

年に一度全国の中学校3年生の中から選ばれた1クラスに、

脱出不可能な場所で、3日間最後の一人になるまで命を懸けて、

争わせるという法律。

 

今回この『BR法』に選ばれた、岩城学園中学3年B組の生徒達。

一同は、修学旅行に向かうバスの中で催眠ガスで眠らされ、無人島に連れてこられた。

そして、1つの教室で目を覚ました一同の前には元担任・キタノ(ビートたけし)が。

そして、今回の『BR法』にこの3年B組が選ばれたことを告げる。

 

突然の通告に混乱する一同だったが、全員に金属製の首輪が装着され、

位置情報や心拍が発信されていて、逆らったり外そうとすると爆発するようになっていた。

そしていきなりキタノに反抗した、七原秋也(藤原竜也)の親友のノブが犠牲に。

更にもう一人犠牲になる。

それぞれに、武器等が入った1つのリュックと、わずかな食料が渡され、

出席番号順に外に送り出されていく。

秋也は、親友・ノブが想いを寄せていた中川典子(前田亜季)を守る事を決意し、

外に飛び出していく。

 

【残り40人】

 

今回は、3年B組の生徒の他に、川田章吾(山本太郎)と桐山和雄(安藤政信)が参加していた。

彼らは、過去のBR優勝者だった。

 

生徒たちは、それぞれ恐怖・絶望から自ら命を絶つもの。

友達同士団結して計画を練るもの。

恐怖や混乱から人を攻撃するもの。

自ら意気揚々と戦いに参加するもの。

それぞれ、このBRに身を投じていた。

 

典子と行動を共にしていた秋也も、恐怖に混乱し全ての人を敵だと思い、

攻撃的になった大木に襲われ、もみ合っているうちに斧が大木の頭に刺さってしまう。

その直後更に、銃を持った元渕に襲われますが、川田に助けられる。

 

【残り24人】

 

秋也達は、熱を出した典子を島の診療所へ連れて行くと、

そこには川田が、そして典子の手当てをしてくれる。

一方、クラス内で頭も良く優秀で目立つぞんざいだった、三村信史(塚本高史)は、

仲間たちと脱出計画を立て、PCで軍のサーバにハッキングを仕掛け、爆薬を作る計画を立てる。

 

 

陸上部のエース千草貴子(栗山千明)は新井田和志に襲われそうになり、

ナイフで刺したものの、突然現れた相馬光子(柴咲コウ)に銃で撃たれてしまう。

千草は幼なじみであり片思いのだった杉村弘樹(高岡蒼佑)と再会するが、息を引き取る。

 

【残り21人】

 

川田と行動を共にしていた、秋也と典子。

そこへ桐山が襲ってくる。

懸命に戦う川田と秋也だったが、秋也は2人とはぐれ海に落ちてしまう。

 

そして目が覚めると、灯台でベットに寝ていた。

内海幸枝ら6人の女子に助けられていた。

しかし、その灯台にもトラブルが起きる。

 

榊祐子が、序盤で秋也がもみ合った際に大木に攻撃してしまった所を見ていて、

秋也が危険だと思い込み、彼女が武器として支給されていた薬剤で秋也を狙う。

しかし、料理に入れて秋也に食べさせようとしたものを、他の女子生徒が口にしてしまい、

それに混乱した女子生徒たちは疑心暗鬼になり互いに争いになり、

6人全員その場で犠牲になってしまう。

 

【残り10人】

 

杉浦は、片思いをしていた琴弾加代子を捜し走り回るが、

やっと見付けたと思った加代子は、怯えて杉浦を撃ってしまう。

その加代子も、相馬光子が現れて犠牲に。

 

ここまで、狡猾な手段も使い生き残ってきた相馬光子も、

桐山に出会ってしまい、圧倒的な力の前に犠牲になる。

 

【残り7人】

 

三村はハッキングで軍のサーバをダウンさせる。

そして、自作の爆弾で本部を攻撃しようとしますが、そこにも桐山が。

圧倒的な武力を持つ桐山に、三村も一矢報いる為爆弾を使って桐山を道連れに爆発。

 

しかし、桐山は生き残るもそのダメージは大きく、

その後、川田と直接対決で、川田に敗れる。

 

 

残りは川田、秋也、典子の3人。

 

 

川田は、「2人を利用しただけだ」と言うと二人に銃口を向け、2発の銃声が。

 

 

キタノはゲーム終了宣言して軍を撤退させる。

そして、教室に独り残ったキタノの前に川田。

そこに、秋也、典子が現れる。

 

川田は,首輪には盗聴機能があるのを知っていた。

そこで2人を殺した芝居をし、首輪の外し方も調べてきていた。

 

キタノは典子に銃を向けた所、秋也に撃たれる。

が、キタノの銃はただの水鉄砲だった。

 

その後、船で島を出る3人。

しかし川田は、桐山との戦いで大きな傷を負っていた。

そして、その船上で命を落とす。

 

 

最後に生き残った、秋也と典子。

しかしこれは、明らかに『BR法』に違反した行動だった。

2人は指名手配され、逃亡者として生きてゆく。

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【バトルロワイヤル】感想と評価

この【バトルロワイヤル】は、当時は正に衝撃作でした。

最初から最後まで、緊張感の連続。

若干、見終わった後は疲労感がある位集中して見てしまいます。

 

この【バトルロワイヤル】は、小説原作で、

この映画以外にも、小説版、漫画版、それぞれ人気です。

ちなみに僕は全部見ましたが、まぁ全部面白いです。(笑)

 

映画版で必見部分の一つとして、キャストの豪華さ。

今もし同じキャストで映画を作ったらきっと、相当なお金がかかりそうってキャスト陣。

主役の藤原竜也を始め、若かりし頃の柴咲コウや栗山千明など。。

 

一番の見どころとしては、最強で最凶で最恐の圧倒的武力を持った転校生・桐山を、

どうやって倒すのか。

こいつのせいで、最後の最後まで緊張は切れません。

 

誰にでもおススメできるってジャンルではない部分もありますが、

絶対に1度は見ておくべき!と言える作品の1つ。

 

映画【バトルロワイヤル】、見てない方は是非1度見て見て下さい!

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